ゆうログ

先天性疾患(心疾患・食道閉鎖・鎖肛)持ちの息子の育児奮闘記

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気管切開 手術とその直後の様子

息子の気管切開手術が無事おわりました!

手術後に担当医の先生がオペ服で説明室に入ってきて「無事終わりましたよ」と笑顔で言ってくれたとき、先生に後光が差しているように感じました。

 

気管切開が必要となった経緯は下記の記事をご参照ください。

 

手術室へ見送ってから術後に面会できるまでは約3時間でした。麻酔処置や後処理を抜いた手術時間自体は、約1時間だそうです。

 

手術直後の様子

 手術のときはもちろん全身麻酔。

穴が安定するまでの約2週間ぐらいは首を固定&手を抑制すると聞いていたので、手術後は数日間そのまま鎮静剤で眠らされるのかなと思っていました。

が、術後NICUに戻り息子のもとへ行くとおめめぱっちりー!起きてるーー!

しかも、結構首や腕を動かそうとしたりもぞもぞしていて見ているこっちが怖かった…。

 

お口の人工呼吸チューブのために生まれた日から貼り続けていた両ほっぺのテープがなくなってお顔がすっきり!テープかぶれでほっぺが結構荒れちゃっていましたが、思ったよりほっぺがふっくらしてるし、とにかくかわいい!笑

大好きなおしゃぶりもチューブがなくなって吸いやすそう。そして何より苦しくなさそうで呼吸も安定していました。これだけですでに気管切開してよかったって思えました。

 

今後の予定

 約2週間後には穴が安定するはずなので、抑制も取れて念願の抱っこができるはず!

考えただけで泣ける…(;_;) あと、沐浴もできるようになるとか。

 

最近、頭の絶壁具合が気になるので確認したいところです。

手で触ってみたところ、絶壁というよりは向きグセによって片側が平らになってる気がする。

寝返り前ならまだ間に合うようなので、まずは抱っこできたときに形を確認して対策を調査しようと思います。

 

 

 今回で息子は3回目の手術。手術室への見送りは何度やっても少し泣きそうになります。「がんばれ!」という気持ちに加えて、「ごめんね」という気持ちがどうしても。

 胃ろうに人工肛門・気管切開と、医療に生かされているなと改めて実感する姿です。

今の時代に生まれてきてくれてよかった。

一つずつ根気よく治していくしかない! 一緒に頑張ろうね。

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